ガシル聖堂

ガシル聖堂

1, Gasil 1-gil, Waegwan-eup, Chilgok-gun, Gyeongsangbuk-do
ガシル聖堂は1895年に朝鮮教区第11番目の本堂として設立され、初代本堂司祭はパリ外国宣教会のハ・ギョンジョ神父であった。本堂の広大な管轄地域には公所が31か所あり、現在の聖堂と司祭館は1924年に完成した。朝鮮戦争の際、聖堂は人民軍の病院として使用されそのまま残っており、戦争のために南下した聖ベネディクト修道会の神父たちが1952年からガシル聖堂の司牧を担っている。ガシル聖堂に属していたが後に…
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