北漢山国立公園(ソウル)
ソウル特別市城北区報国門路262(貞陵洞)
北漢山国立公園は世界的にも珍しい都心の中の自然公園で、韓国の15番目の国立公園として指定されました。ソウル特別市と京畿道にまたがる約76.922㎢の面積を占め、中生代に形成された花崗岩地形が特徴です。美しい自然環境の中で1,300余種の動植物が生息し、北漢山城をはじめとする歴史・文化遺跡と100余りの寺院・庵子が点在しています。
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