金烏山城
慶尚北道亀尾市南通洞
亀尾市の金烏山(標高976m)に位置する二重の山城で、高麗後期に倭寇の侵入を防ぐために建設されました。内城と外城で構成され、朝鮮時代に数回の補修と拡張工事が行われました。文禄・慶長の役の際には戦略的要衝として活用され、現在は門跡や建物跡などの遺跡が残っています。
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