徳住寺薬師如来立像
忠清北道 堤川市 寒水面 弥勒松界路2キル 87
忠州ダム建設により1983年に現在地へ移転された高麗時代の仏像で、徳住寺は新羅末期の徳住王女が創建したと伝わる。長年地中に埋もれていたため下部が一部損傷しているが、全体的な形状は良好で、特に衣文彫刻が良く保存されている。髻状の小さな肉髻と長い耳、左肩のみに掛けられた衣など高麗時代仏像の特徴を示している。
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