江陵崛山寺址
崛山寺址は統一新羅文聖王13年(851)に梵日国師が創建した寺院跡で、韓国の九山禅門の一つである仕崛山門の中心地でした。現在、韓国最大規模の幢竿支柱と梵日国師のものと推定される浮屠、石仏坐像など貴重な文化財が残っています。2002年の台風ルサによる緊急発掘調査により、東西140m、南北250mの規模の寺域と法堂址、僧房址、回廊址などの遺構が確認されました。韓国仏教禅宗史において重要な意味を持つ歴…
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