ポムンサ(ウォンジュ)

ポムンサ(ウォンジュ)

カンウォントゥクビョルジャチド、ウォンジュシ、コムンゴルギル270(ヘングドン)
ポムンサ(普門寺)は新羅のキョンスンワン(景順王)の時代にムチャク(無着)によって創建されたが、その後の沿革は伝わっておらず詳細な歴史は不明である。「ポムナムチャンギ(普門庵創記)」によると、1592年の壬辰倭乱で焼失した後に再建されたとされる。当時、観世音菩薩を祀り修行道場としたため寺名をポムンニョンサ(普門蓮社)と称し、クッキョンサ(国形寺、アレッコムンジョル)の上にあるため「ウッコムンジョ…
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