東洛書院

東洛書院

慶尚北道亀尾市林水洞
東洛書院は朝鮮王朝仁祖時代の学者、旅軒張顕光を顕彰するために建てられた書院で、洛東江沿いの丘に位置しています。1655年に弟子たちが扶持庵精舎に廟宇を建てたことから始まり、1676年に賜額書院となりました。1871年の書院撤廃令により撤去されましたが、20世紀に復元されて現在の姿となりました。境内には敬徳廟、中正堂、輪回斎、謹集斎などの建物があり、張顕光が直接植えたとされる樹齢400年のイチョウ…
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