明成皇后の生家
71 Myeongseong-ro, Yeoju-si, Gyeonggi-do (Neunghyeon-dong)
この家は朝鮮王朝の高宗(1863~1907)の妃であった明成皇后が生まれ、8歳まで過ごした生家である。明成皇后は閔致禄の娘として哲宗2年(1851年)に生まれ、16歳で王妃となり、その後は高宗の政治的な伴侶として開化政策を主導したが、高宗32年(1895年)の乙未事変で日本人に殺害された。生家は粛宗13年(1687年)に建てられたもので、当時の建物としては母屋のみが残っており、1996年に母屋を…