興輪寺
仁川広域市 延寿区 清涼路70番キル 40-18 (東春洞)
仁川広域市延寿区にある興輪寺は、高麗時代に懶翁和尚が創建した清涼寺を起源とし、1966年に現在の名前に改名された寺院です。大雄殿には仏陀の真身舎利と木造千手千眼観音菩薩像が安置され、世界初の青銅釈迦大塔があります。石で作られた108段の階段を上ると、西海と仁川大橋の美しい夕日を眺めることができます。テンプルステイプログラムや国際禅院を運営し、韓国仏教文化を体験できる場を提供しています。
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