慶州邑城
慶尚北道 慶州市 東門路31 (北部洞)
慶州邑城は高麗時代から朝鮮時代にかけて慶州地域を守った城壁で、高麗禑王4年に改築されました。東西南北に向日門、望美門、徴礼門、公進門の4つの大門があり、文禄の役の際には飛撃震天雷という大砲を使って日本軍から奪還した歴史があります。日本統治時代に大部分が撤去されましたが、2018年に東城壁と東門(向日門)が復元され、往時の姿を取り戻しています。慶州市内中心部に位置し、朝鮮時代の地方行政の中心地とし…
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