チョホン祠堂(表忠祠)
Chungcheongnam-do Geumsan-gun Boksu-myeon Susimdae-gil 32
表忠祠として知られるこの祠堂は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際、錦山城の戦いで殉節した重峰(チュンボン)・趙憲(チョ・ホン)先生を祀る不祧祠宇である。不祧祠宇とは、国に大きな功績を残した人物の神主を永久に祀るよう朝廷が指定した祠廟のことである。戦乱以前、趙憲先生は主に沃川郡安邑面の栗峙(バムティ)で暮らしていたが、たびたびこの地を訪れ、子孫にここに住むよう言い伝えたとされる。この祠宇はもともと1…