江陵大都護府官衙

江陵大都護府官衙

江原特別自治道江陵市林営路131番ギル6
江陵大都護府官衙は、高麗時代から朝鮮時代にかけて中央の官吏たちが江陵に下向した際に滞在した建物跡です。朝鮮時代の記録によると、高麗太祖19年(936年)に建てられ83間の建物がありましたが、現在は客舎門(国宝)のみが残っています。客舎門は高麗時代の建築物の中で現在まで残っている数少ない建物の一つで、恭愍王が書いた「臨瀛館」という扁額が掛けられています。1993年の発掘調査により、高麗時代から朝鮮…
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