龍華寺(金浦)

龍華寺(金浦)

京畿道 金浦市 金浦路 1487-5 (雲養洞)
雲陽山に位置する大韓仏教曹渓宗の寺院で、1405年太宗5年に創建されました。船頭の鄭道明が川で発見した石仏を安置して始まった寺院で、創建説話が伝えられています。正面5間の龍華殿と高さ5メートルの5層石塔があり、漢江と一山新都市を望む美しい景観を誇ります。龍華殿に安置された弥勒石仏は朝鮮前期の仏像様式を示し、金浦市郷土遺跡第7号に指定されています。
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