クムオソウォン
593-31 Yuhak-gil, Seonsan-eup, Gumi-si, Gyeongsangbuk-do
クモソウォン(金烏書院)は1570年、クモサン(金烏山)の麓に、高麗末期の学者キル・ジェ(吉再、1353〜1419)の学問と忠節を称えるために建てられた書院である。境内には五賢人の位牌を祀るサンヒョンミョ(尚賢廟)をはじめ、楼門のウプチョンヌ(挹清楼)、東斎、西斎、講堂などがあり、毎年春と秋の二回、祭祀が行われている。1592年の壬辰倭乱で焼失したが、1602年に現在の南山の麓に再建され、その後…