慶州景徳王陵

慶州景徳王陵

慶尚北道 慶州市 内南面 富知里 山8
新羅第35代景徳王(在位742~765年)の陵墓と伝えられる古墳で、慶州市街地の南西の丘陵に位置しています。円形の封土の周囲には木造建築物の石基壇のような形で護石を巡らし、支柱石には十二支神像が彫刻されています。護石から離れた場所に石柱40本で欄干を設け、墓の前には眼象文が刻まれた石床が置かれています。しかし、彫刻技法が新羅後期の様式とみられるため、景徳王陵であるかについては議論が分かれています。
TripPingで開く App Storeでダウンロード Google Playで入手