龍泉寺(清道)
慶尚北道清道郡各北面ホルティ路1375-9
龍泉寺は毘瑟山の東側山麓に位置し、統一新羅時代の670年に義湘大師によって創建され、当初は玉泉寺と呼ばれていました。1267年に『三国遺事』の著者である一然禅師が再建し、仏日寺と名付けた後、龍泉寺に改称されました。1631年に建立された大雄殿は慶尚北道有形文化財第295号に指定されています。大雄殿内の後仏幀画である霊山会上図は宝物第1956号に指定されています。
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