ミチュワンヌン

ミチュワンヌン

89-2 Hwangnam-dong, Gyeongju-si, Gyeongsangbuk-do
新羅の始祖キム・アルジ(金閼智)の7代孫にあたるミチュ王(味鄒王)の陵であるこの場所は、慶州の大陵苑(テルンウォン)内に位置し、直径59.1メートル、高さ13.5メートルの規模で、大陵苑古墳群の中で4番目に大きい陵である。金氏の中で初めて王位に就いた人物の墓であるという点に意義がある。内部は近隣のファンナムデチョン(皇南大塚)およびチョンマチョン(天馬塚)と同様の積石木槨墳構造と推定されている。…
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