サチョン・チョミョングンチョン

サチョン・チョミョングンチョン

キョンサンナムド サチョンシ ヨンヒョンミョン ソンジンリ 402
サチョン・チョミョングンチョンは、宣祖30年(1597年)の丁酉再乱の際、ソンジンニ城に駐屯していた日本軍を追い出すために激戦を繰り広げて犠牲になった朝鮮と明の連合軍の墓である。北進を図った日本軍は朝鮮・明連合軍の抵抗に遭い慶尚道南海岸地方まで退却し、各地に城を築いて駐屯した。サチョン地方には島津の軍が駐屯しており、明の将軍・董一元と慶尚道右兵馬使・鄭起龍がジンジュを経てこの地の敵を追い出そうと…
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