紅龍寺(梁山)

紅龍寺(梁山)

慶尚南道梁山市上北面紅龍路372
新羅文武王の時代に元曉大師が創建した仏教寺院です。元々は落水寺と呼ばれ、元曉大師が千聖山で唐の僧侶1000人に華厳経を説法した際に創建されました。壬辰倭乱で焼失し、数百年間廃墟となっていましたが、1910年代に再建されました。紅龍寺という名前は寺院にある紅龍瀑布に由来し、この滝には龍の伝説があります。現在は大雄殿、鐘楼、禅房、寮舎などの建物があります。
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