長鼓島
忠清南道保寧市五川面挿侍島里
島の地形が朝鮮の伝統楽器である長鼓に似ていることから長鼓島と呼ばれています。伝統民俗遊戯である登バル遊びが始まる名将島があることでも知られています。大川港から北西に位置し、約300名の住民が漁業に従事する典型的な漁村です。周辺海域は水深が浅く干潟や岩礁が発達し、アワビ、ナマコ、カタクチイワシ、海苔養殖など豊富な水産資源に恵まれた清浄海域です。
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