益山笠店里古墳
全北特別自治道 益山市 熊浦面
全羅北道益山市にある5世紀中頃の百済時代古墳群です。1986年に地元の高校生が発見した金銅製冠帽をはじめ、土器、装身具、鉄器など重要な百済遺物が出土しました。特に金銅製冠帽は日本で発見されたものと類似しており、当時の百済と日本間の活発な文化交流を示す貴重な証拠となっています。1号墳は横穴式石室構造で百済王室の埋葬様式の特徴をよく示しています。
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