ソレポグ
2-6 Pogu-ro, Namdong-gu, Incheon
ソレポグは仁川広域市にあり、首都圏から最も手軽に海を感じられる観光地のひとつである。1930年代後半、火薬の原料となる良質な塩をこの地域から収奪するために鉄道が建設されたことが、ソレポグ発展の始まりだった。解放後は避難民が集まり、無動力船でエビを獲って塩辛(セウジョッ)を作り、水仁線の列車に乗せて仁川や水原、富平、ソウルなどへ運んで売り歩いた。改装された魚市場は地下1階から地上2階まであり、刺身…
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