文殊庵
忠清北道沃川郡清城面道場1キル33
文殊庵は法住寺の末寺として、1930年頃に慶峰和尚によって古い寺院跡に創建されました。正面3間・側面2間の大雄殿には、釈迦牟尼の生涯を8場面で描いた八相図の壁画が外壁を囲むように描かれています。大雄殿横の小高い丘に建つ三聖閣からは、俗離山の峰々と広大な平野が一望できます。境内には弥勒仏立像と複数の石碑が建立され、長い歴史を物語っています。
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