国立5·18民主墓地
200 Minju-ro, Buk-gu, Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi (Unjeong-dong)
国立5・18民主墓地は、1980年に起きた光州民主化運動の犠牲者が埋葬された共同墓地で、5・18墓域とも呼ばれる。民主聖地である全南光州統合特別市を代表する象徴として、墓域には殉国者の墓のほか、参拝広場、展示スペース、象徴造形物、光州民主化運動追悼塔などが設けられている。中央にそびえる高さ40メートルの角柱型の塔身は、韓国伝統の石造物である幢竿支柱を現代的に表現したもので、両手で包み込むような楕…