慶州蘿井

慶州蘿井

慶尚北道 慶州市 塔洞 700-1
新羅の始祖朴赫居世が生まれた伝説の井戸です。高墟村長の蘇伐都利が楊山の麓で白い馬がひざまずいて泣いているのを発見し、近づくと光る大きな卵があり、そこから男の子が生まれました。瓢箪のような卵から生まれたため朴(박)という姓を与え、世を明るくするという意味で赫居世(혁거세)と名づけました。13歳の時の紀元前57年に王位に就き、新羅を建国しました。
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