チュンシムサ(クァンジュ)
177 Jeungsimsa-gil, Dong-gu, Jeonnam-Gwangju Special City
チュンシムサ(証心寺)は全南光州統合特別市を代表する仏教道場で、ムドゥンサン(無等山)の西側山麓に位置する。統一新羅時代の9世紀半ばに高僧チョルガムソンサ・トユン(哲鑑禅師道允)が創建し、高麗の宣宗代である1094年にヘソグクサ(慧素国師)が改築、朝鮮世宗代にはキム・バン(金倣)により三度目の重建が行われ、その際に五百羅漢の仏事も成されたと伝わる。文禄・慶長の役で焼失した後、1609年にソッキョ…