開泰寺
忠清南道 論山市 連山面 階伯路 2614-11
936年に高麗太祖が後三国統一を記念して創建した歴史ある寺院で、天護山の西麓に位置しています。太祖の肖像を安置する真殿があり、王室と密接な関係を保ちながら国家の変事の際には神託を受ける場所でもありました。国宝に指定された仏像や僧侶たちが使用していた巨大な鉄釜など、貴重な文化財を所蔵しています。
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