チャンアンムン
910 Jeongjo-ro, Paldal-gu, Suwon-si, Gyeonggi-do (Jangan-dong)
長安門(チャンアンムン)は、ユネスコ世界文化遺産の水原華城(スウォンファソン)における四大門の一つで、華城の北門かつ正門である。「長安」は「都」を意味し、「もう一つのソウル」という意味が込められている。王が首都・漢陽(ハニャン)から水原へ入る際に使う門であったため、正門とされた。1794年の着工から約6ヶ月で完成したが、現在の楼閣は朝鮮戦争時の爆撃で焼失後、1978年に復元されたもので、城壁には…