徳林書院

徳林書院

慶尚北道 浦項市 南区 長鬐面 邑内キル13番キル 47
徳林書院は1740年、高麗末期の文臣である呉邦遇を追慕するために創建された書院です。海州呉氏の長鬐入郷祖である呉邦遇は、礼部試に合格し五道按廉使を歴任した人物で、ここで彼の学問と徳行が称えられています。1868年の書院廃止令により撤廃されましたが、その後復元されました。現在は祠堂である貞憲廟と講堂、東斎、西斎が残っており、毎年の祭祀や地域儒林の学問討論の場として活用されています。
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