修道庵(金泉)
慶尚北道金泉市甑山面修道ギル1438
修道庵は修道山(1,317m)の上部に位置する寺院である。道詵国師が双渓寺の所属庵子として創建して以来、1894年の東学革命の際に農民軍によって全焼したが、1900年に抱應和尚が建物を重修した。1969年以来、法田和尚が建物を重修し禅院を開設するなど多くの仏事を成し遂げた。現在、大寂光殿、薬光殿、羅漢殿、観音殿、禅院などがあり、石造毘盧舎那仏坐像や東西三層石塔などの指定文化遺産を保有している。
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