南弥質夫城

南弥質夫城

慶尚北道浦項市北区興海邑101
南弥質夫城は慶尚北道浦項市興海邑にある新羅時代の土城で、周囲約2kmの規模を持つ歴史的な城郭です。504年に新羅が築いた12の城の一つである美実城に該当し、高麗初期には興海郡地域を統治する中心的な城郭として機能しました。城内には城主の墓と推定される古墳群や池、井戸などの遺跡が残っており、当時の生活の様子を知ることができます。
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