陜川伯岩里石燈

陜川伯岩里石燈

慶尚南道 陜川郡 大陽面 白岩里 91
8世紀の統一新羅時代後期に制作された石燈で、現在は伯岩寺跡に復元されています。八角形の火舎石には4面に窓が開けられ、残りの4面には四天王像が精巧に彫刻されており、優れた芸術性を示しています。蓮花文様の下台石と薄く鋭角な屋根石の傾斜面が新羅石燈の典型的な特徴をよく表現しています。火舎石を固定する独特な構造と四天王像の配置が注目すべき特徴です。
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