楊口パンチボウル村(パンチボウル)
江原特別自治道楊口郡海岸面東幕洞キル50-3
パンチボウルは江原道楊口郡海岸面の標高400~500mの高地に形成された盆地で、その形が化菜椀(パンチボウル)に似ていることから名付けられました。民間人統制線内に位置するこの地域は、朝鮮戦争時にパンチボウル戦闘や大巌山戦闘など激戦地となりました。戦後、民間人の立入りが統制されたため自然がよく保存され、熱木魚や竜沼など希少な動植物が生息しています。第4トンネルやウルチ展望台などの安保教育施設があり…
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