宝積寺

京畿道烏山市独山城路269番キル144(池串洞)
百済時代に独山城の麓に創建された歴史ある仏教寺院です。三国時代から独山城と共に長い歴史を歩み、戦乱により何度も再建されてきました。貧しい老夫婦が最後の米二升を仏様に供養したところ、穀倉に米が満ちていた奇跡の説話で有名です。この霊験から「宝が積まれた寺」という意味で宝積寺と名付けられました。現在は大雄殿を中心とした静寂な寺院として、歴史ある城郭見学と合わせて参拝できる文化遺産です。
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