六香山

六香山

江原特別自治道三陟市井上洞
三陟市正常洞にある六香山は、朝鮮時代には竹冠島と呼ばれた島でしたが、現在は陸地と繋がり六香台とも呼ばれています。山頂には許穆が建てた尺州東海碑と平水土讃碑、六香亭があり、歴史的意義が深い場所です。朝鮮時代に東海岸の9つの郡と鬱陵島、独島を統括した三陟浦鎮城があった場所で、毎年海上安全と豊漁を祈願する三陟浦鎮営英将古魂祭と六香文化祭典が開催されます。
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