本願精舎(ソウル)
ソウル特別市江北区三角山路1
本願精舎は、ソウル特別市江北区水踰洞の三角山に位置する大韓仏教曹渓宗大覚会所属の寺院です。本願精舎には朝鮮戦争時に太古寺の火災で移されたと伝わる木造地蔵菩薩坐像が安置されています。地蔵菩薩は釈迦牟尼仏と弥勒仏の間の仏のない時代に衆生を教化する大慈大悲の菩薩で、特に地獄で苦しむ衆生を救うために地獄に入り教化することで知られています。1980年代初頭に住職となった元聖スニムがこの地蔵菩薩像に感化され…
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