スドサ(ヨンチョン)

スドサ(ヨンチョン)

404 Chisangwangwang-gil, Sinnyeong-myeon, Yeongcheon-si, Gyeongsangbuk-do
水道寺(スドサ)は、新羅の真徳女王の時代に慈蔵律師が創建したと伝わる、大韓仏教曹渓宗第10教区本寺・銀海寺の末寺である。創建当初は金堂寺と呼ばれていたが、後に元暁大師が修行した場所であることから水道庵と改称されたと伝えられる。境内には本堂の円通殿をはじめ、山神閣、禅房として使われる大部屋、寮舎などが残る。宝物第1271号「盧舎那仏掛仏幀」を所蔵しており、寺の歴史とともに仏教美術に触れることができ…
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