南楊州雲吉山水鍾寺一円
北漢江と南漢江が合流するトゥムルモリを見下ろす雲吉山の水鍾寺は、世祖時代に創建された千年古刹で、「東方第一の景観」と称されるほど美しい眺望で知られています。朝鮮後期の学者丁若鏞と茶僧草衣禅師が茶を飲みながら語り合った歴史的な場所で、現在も三鼎軒という茶室で韓国の茶文化を継承しています。謙斎鄭敾の「独栢灘」の絵でも有名で、四季を通じて日の出、日の入り、雲海の壮観を楽しむことができる名勝地です。
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