朴約斎
忠清北道堤川市中末16キル5-4
朝鮮後期に晋州康氏の一族が子弟教育のために建てた伝統的な教育施設です。正面3間、側面2間の八作屋根の建物で、前庭には美しい池が造成されています。丁酉胡乱の際に斥和を上疏した康惟がここで勉強し、1907年には『雲岡創義日録』が編纂されました。現在も晋州康氏の一族によって管理され、良好な保存状態を保っています。
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