錦山書院
慶尚北道浦項市南区長鬐面新昌キル191番キル 25-12
1707年に退渓李滉の門人である許震洙を追慕するために創建された書院です。許震洙は官職を諦めて陶山書院で学問に専念した後、故郷で後進の養成に力を注ぎました。1868年の書院撤廃令で廃止されましたが、1909年に儒林によって祠堂が再建されました。敬慕祠、修德軒、東斎などの建物があり、現在も祭祀と教育活動が続けられています。
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