龍珠書院
京畿道坡州市月龍面龍州書院路46
龍珠書院は、朝鮮中期の学者で清廉な官吏として知られた休庵白仁傑先生の学問と徳行を讃えるため、1598年に建立された書院です。白仁傑先生が官職を退いた後、後進の育成に専念していた屋敷跡に地方の儒林たちが建てたもので、現在は白仁傑を含む5名の先生の位牌が安置されています。境内には正倫堂と祠宇、内外三門、紅箭門などがあり、毎年陰暦9月9日に坡州の儒林によって祭享が行われています。
TripPingで開く
App Storeでダウンロード
Google Playで入手