ミョンソンサン
San 426, Dopyeong-ri, Idong-myeon, Pocheon-si, Gyeonggi-do
ミョンソンサン(明城山、922.6m)はソウルから北東に84km、ウンチョンから約7kmの距離にある山で、秋にはススキの登山地として有名である。山の麓にサンジョンホ湖を抱えており、登山と湖の情緒を同時に楽しめる。テボン国を建てたグンイェの悲哀が、湖の後ろにそびえる雄大なこの山に伝説として残っている。亡国の悲しみに山まで泣いたという伝説から「泣きの山」と呼ばれ、後にミョンソンサンと改名されたと伝わ…