明聖山城(泣き山城)
江原特別自治道鉄原郡葛末邑明聖山
明聖山城は江原道鉄原郡の明聖山(標高923m)にある包谷式石城山城で、泣き城や泣き山城とも呼ばれます。統一新羅時代から高麗時代まで使用された城として知られています。伝説によると、弓裔が王建に敗れた後、最後の砦としてここに退却し、軍事を解散する際に兵士たちが悲しく泣いたため「泣き山」と名付けられました。山城は自然地形を利用して築かれ、高麗建国過程を理解する重要な史跡です。
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