昌原古県里恐竜足跡化石
慶尚南道昌原市馬山合浦区鎮東面古県里102-1
恐竜とは、中生代のジュラ紀から白亜紀にかけて繁栄した巨大な爬虫類の総称である。コヒョルリ(古峴里)の恐竜足跡化石は、ヌンジムル海岸の岩の上に残されている。ここでは恐竜20頭分、合計400個の足跡化石が発見された。足跡の主は二足歩行の草食恐竜で、群れを成して生活していたと考えられ、後ろ足の長さは約35cm、幅は約32cmである。足跡の内部構造がよく保存されており、恐竜の生態研究に大きく貢献する貴重…
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