順天松広寺国師殿
高麗恭愍王18年(1369年)に建立された朝鮮初期建築様式の代表作です。国を輝かせた16人の高僧の肖像を安置する神聖な空間で、柱心包様式の切妻屋根と蓮華文様の天井が特徴的です。素朴でありながら精巧な建築技法により、朝鮮初期柱心包様式の標準を示す重要な文化財です。
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