水北亭
忠清南道 扶余郡 窺岩面 窺岩里
朝鮮時代後期に白馬江のほとりに建てられた美しい亭子で、光海君の時代に金興国によって建立されました。正面3間、側面2間の入母屋造りの建物には、申欽が書いた八景詩板が掛けられており、文学的価値を高めています。白馬江のゆったりとした流れと百済大橋を一望できる景色は絶景で、かつて文人たちの集会場所として愛されました。亭子の下には、百済の王が座るたびに自然に温かくなったという伝説の自温台という岩があります。
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