ソウル岩寺洞遺跡

ソウル岩寺洞遺跡

漢江沿いに位置する新石器時代の代表的な集落遺跡で、紀元前4000~3000年頃の20余基の住居跡が発見されています。円形または角を丸くした四角形の竪穴住居は、長さ5~6m、深さ70~100cm規模で、中央には石で囲まれた炉跡があります。櫛目文土器、石斧、網錘、炭化したドングリなどが出土し、当時の新石器人の生活の様子を鮮明に示しています。韓国で発見された新石器時代遺跡の中で最大規模の集落遺跡として…
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