ヨンドク・テソサン・ポンスデ

ヨンドク・テソサン・ポンスデ

キョンサンブクド ヨンドクグン チュクサンミョン トゴクリ サン20番地他3筆
烽燧台(ポンスデ)は、たいまつの火と煙を利用して急を要する知らせを伝えた昔の通信手段であり、高い山に登って火を焚き、昼は煙で、夜は火の光で信号を送った施設である。朝鮮時代の世宗代に国境が明確になったことを受け、烽燧施設を体系的に築くため、約12キロメートルごとに山の峰に烽燧台が設けられた。その中でも盈徳大所山烽燧台(ヨンドク・デソサン・ポンスデ)は保存状態が良好で原形をそのまま留めており、朝鮮時…
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