白凡広場(白凡金九先生銅像)
ソウル特別市 中区 会賢洞1街 100-115
南山の中腹に位置する白凡広場は、独立運動家金九先生を称える銅像と広い芝生で構成された記念公園です。1969年に金九先生の愛国精神を偲んで造成され、高さ10メートルの銅像は日本統治時代の朝鮮神宮跡地に建てられました。公園内には金庾信将軍の騎馬像や李始栄先生の銅像もあり、韓国史の重要人物を一度に見ることができます。南山公園への道筋にあり、市民の憩いの場としても親しまれています。
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