光州環碧堂一円
環碧堂は朝鮮時代の沙村金允悌が父の亭子を修築して建立した歴史ある亭子です。無等山の元暁渓谷の美しい自然景観の中に位置し、青い山水が亭子を円形に囲んでいる形を成しています。松江鄭澈をはじめとする当代の文人たちが集まって詩や歌辞を創作し風流を楽しんだ士林文化の中心地でした。瀟洒園、息影亭とともに「一つの谷の三名勝」と呼ばれ、朝鮮時代の亭子文化の神髄を示す文化遺産です。
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